平成23年2月25日

人生には仄かな匂いがする。
偶然を装う個々の出来事は、何らかの文脈をもって実は顕れてくる。
今日は、これから自分が何をすべきなのか、どうやって生きていくのかが、自覚できた日だった。

校長との面接。
元保護者との会話。
教え子の祖母からの手紙。

まったく脈絡のない3つが私にははっきりとした「意味」を持っていた。

人事を尽くして天命を待つのではなく、天命を待ったいたら人事を尽くさなければならないときが来たようだ。

目の前に舞い込んできたことに全力を尽くそうと思う。

注・管理職になるということではないことを、はっきりとここに記す(笑)




長女へ。
児童会選挙、当選おめでとう。
「受かることが目的なんじゃない、受かってからが肝心」なんて学校の先生のセリフですね。
親は、そんなことより、とにかく嬉しい。

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