【教師向け】ほめ方・叱り方のポイント12のポイント
発刊『マンガでわかる教育技術 ほめ上手・叱り上手になるための対話術』 今回は小林雅哉さんを相棒として、めちゃわかりやすい「ほめ・叱り」本をつくりました。 「ほめ方・叱り方」はもちろんのこと、ほめること・叱ることを通して、子どもに何を感じてもらいたいのかを明確にして書きました。 私の書いたテキストをはるかに超えて、文脈をみなさんにわかりやすく伝えるのが、小林さんの漫画です。 ジョーズ先生とヘタオ先生というキャラにもぜひご注目ください。 最終章ではヘタオ先生が大変身して……。 これ、眺めるだけでも頭にポイントが入ってきます。 ぜひ手に取っていただきたいです。 ちなみに第1章では、 1 妥当な規準が示されているのか 2 安心・安全を保障しているか 3 ラポールは十分か 4 ペーシングはできているか 5 決めつけていないか 6 余白(子どもが決める)を残しているか 7 コントロールしようとしていないか 8 クラスを分断する言葉になっていないか 9 気にかけていることが伝わっているか 10 教えているか 11 強すぎる報酬や罰になっていないか 12 子どもではなく、自分を変えようとしているか という12のポイントが示されています。 マンガでわかる教育技術 ほめ上手・叱り上手になるための対話術:山田 洋一 著 - 明治図書オンライン




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