2012年3月13日火曜日

平成24年3月12日

3.11は、地震の起きた時刻よりも5分ほど過ぎてから黙祷をした。
テレビは見ず。
あの日、学校でも長く揺れがつづき、子どもたちをその場にしゃがませたこと、窓や電灯から離れるよう指示したことを思い出しながら。
何度か、フェイス、ツィ、ブログ等に何か書こうとは思うが、結局なにも書かず、普通の日常を送った。それが罰当たりだったら、ごめんなさい。
でも、フツーに哀悼の意を示すというのが、結局私の過ごし方だった。

編集者から連絡が入る。
『発問・説明・指示を超える 説明のルール』(さくら社)は、3/22に書店に並ぶ予定。
さくら社の本は、取扱店が限られているのでご注意を。
http://www.sakura-sha.jp/shop/shop.html
また、さくら社への直接のご注文はもちろん、アマゾンでの購入ももう少ししたらできるはず。
さくら社 http://www.sakura-sha.jp/

黎明書房の編集者さんがずいぶんがんばってくださって、結局、こちらは4/4発刊となる。
『教師に元気を贈る56の言葉』
この本には、ちょっと恥ずかしいけど、自分の失敗をできるだけエピソードで挿入した。
山田の赤裸々な実践や考え方を書き込んだ。
加工しない「ナマ」の私が読める。(え、読みたくない?)

昨日は、2回目の学級閉鎖となってしまった。
それで1日ばたばたと過ごした。
時数としては大丈夫だが進度がまずい。
作戦を立てなければ。

大きな仕事のミスもあった。
すぐに管理職に報告、対応策を仰ぎ、即対応。
今のところ、苦情なし。
ミスなんて必ず起きる。
特に、私みたいなおっちょこちょいは。
42年間生きてきて学んだことは、ミスしないことというより、ミスしたときにどうするかということの方が多い。


2 件のコメント:

  1. こちらに記すのは、初めてかもしれません。新刊書購入させて頂きます。さくら社のHPリンク元アップして頂き感謝です。やはり仙台の大型書店で購入します。
    4月発売の本も気になります。

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  2. hakusukeさんコメントありがとうございます。拙著お役に立てると嬉しいです!

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2019年今後の予定

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