2012年3月17日土曜日

平成24年3月16日

学級閉鎖あけ。
やっぱり子どものいる教室はいい。
 当たり前だけど、当たり前じゃない。

 アマゾンで新刊の受付が始まった。 さくら社既刊の2冊ももちろん良い本だが、新刊はかなり満足のいく本。
 説明を真正面から取り上げた。
 私はこの本に関して、次のように呟いた。

(ツイッターより引用)

 「説明」に関する本を書きました。3月中旬には発刊の予定です。

「説明」を、私は「指示あり」と「指示なし」の端境期の指導として位置づけました。

 指示をどうするかという本は、たくさんあります。たしかに指示の悪さによって、荒れている教室もあります。

しかし、指示がうまくなったからといって、子どもが育つかと言えばそうではありません。 むしろ、指示しなくても行動できる子を育てたとき、教師は教師としての仕事を果たしたことになります。

 つまり、「指示なし行動できる子」を育てたときですね。

 でも、「指示あり行動」の状態から、「指示なし」状態にまで移行させる方法論が、はっきりしませんでした。

 そこに存在するのが「説明」だというのが私の主張です。説明を良くすれば、「自ら考え行動する子」が育てられる可能性があるというのです。

(引用終了)


 異動、退職が発表になった。 定年退職をされる方もいれば、体調を崩されておやめになる方もいる。
 教師には色々な終わり方があるものだなあと思う。
でも、実は、退職しなくても、教師として終わってしまっている方もいるのだと思う。 次への情熱を失ってしまったとき、仕事としての教師は続いているが、生き方としての教師はとっくに終わっている。
 教師は仕事であり、生き方。
そして、生き方を見せる仕事なのだ。

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