2011年9月6日火曜日

平成23年9月6日

明後日の研究会事前会議に提出する資料の訂正や印刷にバタバタした。
研究紀要のミスも発見!ふーっ。
午後からは、管内の研究会。
道徳授業について。
模擬授業とレポート発表と。
毎年レポートの質が高くてため息が出る。
模擬授業の検討会では、最後の方で話をさせていただいた。
授業をどれだけメタ認知して語るかということが、私自身の今日の課題。
あまりに、授業にくっついて議論すると見えなくなってしまうこともある。
「そもそも、それってこういうことでしょう?」とか「つまりそれは○○と○○の問題でしょう」というように発言しないと、だんだん議論の質が落ちていってしまうじゃないか。

そうそう、こんな話を聞いた。
「レポート書かされる部会って、イヤだよねえ」
そういう教師が、ふだん子どもに「作文を書け」と言っているという自己矛盾に気づかないのは、私の許容範囲を遙かに超えている。
こういう発言をしている教師は、「自分は馬鹿ですよ~」と言っているに等しいのだ。
そういう人は、人間としてどんなに素晴らしくても、教師としてはたぶん失格なのだ。
どうしたらうまく書けるかを、体得するには、自らが書かなきゃいけないのだ。
書かない教師は、間違いなく書かせられない教師。
教師よ、もっともっと書こう。


肩は相変わらず痛むが、今日は顔のあたりまであげられるようになった。
まだ、板書にはおうじょうする。

周りが気を遣って下さって、肩のいたいわたしを早く帰してくれようとしてくれている。
同僚の先生方、ありがとうございます!!!


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