平成24年4月2日

移動の職員が初出勤。
なんとなく、先生方が不安と希望に満ちあふれて、職員室が活気づいている。
この「風景」が私は好きだ。
この活気が、2週間もすると失われてしまうことがある。
つまり、2週間しかたっていないのに、「あれ?こんなはずじゃ」って思い出す先生や、「このクラス大丈夫かな」って思ってしまう学級が現れてくる。
この活気が長く続くことを切に願う。

加配の運用について、先生方とずっと相談をしていた。
根拠となる文書が大事だ。
エビデンス・ベースドがない中で、いくら議論しても始まらない。

勤務時間が終わると同時に、編集者から電話。
来春出る本の打ち合わせ。
そして、再来春出る本の企画についても。


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