誕生日の次の日だったのか

何度、絶望し。
何度、希望を持ち。
何度、また絶望したのだろうか。

優しい娘さんは、父の誕生日にくしを送ったようだ。
「おしゃれにも、きをつけてね」という言葉を添えて。

その翌日、暴力国家によって娘さんは連れ去られる。

何度、このくしを握りしめただろう。
何度、この言葉を反芻しただろう。
何度、両手で抱きしめた子の体の感触を思い出しただろう。

その娘さんは、私の子であり、あなたの子だったかも知れない。

横田 慈さん、ほんとうにお疲れ様でした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/14b65a75a68e14a94a61e98e7ef3a241d3485d36

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