平成23年6月3日
運動会の場所取りの「監視」。規定の場所以外からグラウンドに入ろうとする方々に、「すみません、こっからはちょっとは入れないんですよねえ」なんてやんわり申し上げるという仕事。誰もが好きになれない仕事。しかも、子どもの教育とかなり遠い仕事。これをやると、「ああ、おれって、何のために教員になったんだっけ?」と洒落で、大げさに自問してみる。明日は運動会。晴れるといいなあ。
UDL(学びのユニバーサルデザイン)実践者。『気づいたら「忙しい」と言わなくなる教師のまるごと仕事術 』(黎明書房)、『子どもの笑顔を取り戻す! 「むずかしい学級」リカバリーガイド 』『クラスを支える愛のある言葉かけ』(明治図書)、明野みるさんとの共著『人間関係の「ピンチ!」自分で解決マニュアル』(小学館)著者。教員研修会「先生のためのダイアローグセッション」主宰。日本学級経営学会理事。
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