2011年10月1日土曜日

平成23年9月30日 さてと……

9月29日に広教研(市教研)が終わった。
260名の参加者だった。
7学級公開、そして短時間での文学的文章の指導法の提案、さらには研究協議の方法、アンケートのとり方まで、すべてを提案性の高いものにした。
その思惑は、概ね達成できた(と思う)。
特に、グループワークを取り入れた研究協議の方法は、好評だった。
お帰りになる先生方のお顔がスッキリとして、笑顔だった。
いくつかの研修会企画をしてきた私は必ず玄関でお帰りになる先生方を見送ってきた。
それは、先生方の表情から研修会のできを判定するためだ。
もうひとつ、この研究会が校内的に、なにかを創造したように思う。
ホンモノの共同研究というのは、こういうのをいうのだろうなあという実感があった。
同僚すべてに感謝、感謝、感謝である。

さてと……次はなにをするか。

そうそう、出版企画が持ち込まれ、今抱えている出版企画が4つになった。
私は、自分が非力であることを知っている。
いい気になる自分の非力さも知っている。
だから、とにかく一つ一つを丁寧に。
そして、謙虚にと思う。

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