サヤインゲン
ある朝、私のクラスの子がジップロックに入ったサヤインゲンを1本くれた。
聞けば、家で収穫されたインゲンが4本あって、そのうちの1本を持ってきてくれたとのこと。
「うちは3人家族なので、1本は先生に持ってきました」と言う。
こんなにうれしいプレゼントはないな。
その子が、私のことを心に留めておいてくれているということがうれしい。
他の具材とともに、味噌汁に入れて「ありがとう」と言いながら食す。
UDL(学びのユニバーサルデザイン)実践者。『気づいたら「忙しい」と言わなくなる教師のまるごと仕事術 』(黎明書房)、『子どもの笑顔を取り戻す! 「むずかしい学級」リカバリーガイド 』『クラスを支える愛のある言葉かけ』(明治図書)、明野みるさんとの共著『人間関係の「ピンチ!」自分で解決マニュアル』(小学館)著者。教員研修会「先生のためのダイアローグセッション」主宰。日本学級経営学会理事。
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