『教師に元気を贈る56の言葉』(黎明書房)が重版決定
『教師に元気を贈る56の言葉』(黎明書房)が重版決定だそうだ。
かなり地味な本なので、とても意外だった。
でも、私の素肌の感覚を伝えている本ではある。
端的な格言と小さなエピソードが54編収められている。
何度も、何度も、読み返していただいたり、
疲れるとお気に入りのページを開くという方もいらっしゃる。
そういう読み方が、この本はいいんだと思う。
UDL(学びのユニバーサルデザイン)実践者。『気づいたら「忙しい」と言わなくなる教師のまるごと仕事術 』(黎明書房)、『子どもの笑顔を取り戻す! 「むずかしい学級」リカバリーガイド 』『クラスを支える愛のある言葉かけ』(明治図書)、明野みるさんとの共著『人間関係の「ピンチ!」自分で解決マニュアル』(小学館)著者。教員研修会「先生のためのダイアローグセッション」主宰。日本学級経営学会理事。
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